1月6日、佐世保祐生園は、池田生活副主任、村田支援員、農業工作班の利用者の皆さんとともに、昨年植えた冬野菜の収穫を行いました。
今回収穫したのは、ブロッコリー、キャベツ、白菜です。日々の手入れの成果もあり、いずれも立派に育ち、利用者の皆さんは収穫の喜びを感じながら、笑顔で作業に取り組まれていました。


土に触れ、野菜を育て、収穫するまでの一連の活動は、作業の達成感や季節を感じる大切な機会となっています。
なお、1月8日には調理実習を予定しており、今回収穫した新鮮な野菜を使って料理を行う予定です。収穫から調理までを体験することで、食への関心や楽しみをさらに深めていただけるよう支援してまいります。
今後も佐世保祐生園では、利用者の皆さんが楽しみながら参加できる活動を大切にしてまいります。




