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【佐世保福寿園】「おいしい!」の笑顔をもっと増やしたい。🍱✨

皆様は「温冷配膳車(おんれいはいぜんしゃ)」という言葉をご存知でしょうか?

その名の通り、温かい料理は温かいままに、冷たい料理は冷たいままに、最適な温度を保った状態で食事をお届けするための専用車です。

当園ではこれまで通常の配膳車を使用しておりましたが、この度、新たに「温冷配膳車」を導入いたしました。これにより、入所者様へ「適時適温」での食事提供が可能となりました。

 

■ 入所者様からの嬉しいお声

実際に食事を召し上がった入所者様からは、喜びの声が届いています。

「パンが温かくてふっくらしているね」

「果物がキリッと冷えていて、甘みが一層引き立っておいしい」

やはり、料理に合わせた「温度」は、おいしさを引き立てる大切なスパイスであることを再確認いたしました。

 

■ 「安全」への徹底したこだわり

おいしさだけでなく、衛生管理の面でも大きなメリットがあります。

細菌が繁殖しやすい温度帯(20℃〜50℃)を避けるため、当園では以下の温度設定を徹底しています。

温蔵室:65℃以上

冷蔵室:5℃以下

根拠に基づいた温度管理を行うことで、菌の繁殖を抑え、入所者様に安心・安全な食事を楽しんでいただける体制を整えました。

 

■ これからの想い

「食」は、人が生きていく上で欠かせない楽しみであり、活力の源です。

私たち佐世保福寿園は、これからも食を通じ、入所者様の健やかな日々を支え、人生を彩るお手伝いをしてまいります。