佐世保福寿園は、毎月恒例のアドバイザリー・久田貴幸先生をお招きしたスタッフ研修を開催しました。今回は初の試みとして「安全対策委員会」とコラボレーションし、より実践的な内容で実施いたしました。

研修では、昨年導入した見守りカメラが捉えた「実際の転倒事故映像」を教材に活用。4つのグループに分かれ、当時の対応や再発防止策について多角的な視点から活発に議論を交わしました。
久田先生からは、事故発生時の対応マニュアル整備に加え、避難訓練のように身体で覚える「転倒対策訓練」の実施など、具体的で貴重なアドバイスをいただきました。

今回のテーマは「転倒リスクのある利用者の転倒防止と自立支援」です。単に事故を防ぐだけでなく、いかに利用者様の自立した生活を支え、安全を守り抜くか。1時間という限られた時間でしたが、明日からのケアに直結する非常に実りの多い研修となりました。


