1月7日、毎年恒例の鬼火焚きを行いました。
鬼火焚きは、旧年の災厄を焼き払い、清々しい気持ちで新年を迎えるという意味が込められた伝統行事です。
入所者の皆様は、「鬼火焚きの煙を浴びて、1年間健康で過ごさないとね」と笑顔で話され、両手で大きく煙を仰ぎながら、体いっぱいに煙を浴びていらっしゃいました。

ちょうど鬼火焚きの時間帯に面会に来られたご家族もおられ、入所者様と一緒に煙を浴びながら、「お母さん、元気でいてくださいね」と健康を祈願される姿が見られました。

「ポン」と竹が勢いよく割れる音が響く中、入所者様・ご家族様の無病息災と家内安全を祈りながら、新しい年を迎えることができました。
本年も、入所者の皆様が健やかに笑顔でお過ごしいただけますよう、職員一同努めてまいります。


