
佐世保祐生園で3日、大学生の介護実習が始まりました。受け入れたのは、長崎国際大で社会福祉を学んでいる3年生3人の皆さんです。この日は、オリエンテーションに始まって施設内を見学。節分の日の豆まきイベントにも加わって利用者様をサポートしました。
午後からは、理学療法に立ち会いました。理学療法士の説明を聞きながら熱心にメモを取ります。たくさん質問する姿が印象的でした。これから10日までの6日間、さまざまな業務を経験します。

今月末にも、同大学の3年生2人が実習に訪れます。実習受け入れにあたっては、どのようなプログラムを組むかについてミーティングを重ねて準備してきました。福祉を学ぶ若い世代に施設がどのように映るかを意識して、スタッフも緊張感をもって取り組んでいます。


