2月3日から2月10日までの期間、長崎国際大学で社会福祉を学ぶ3年生3名の介護実習を受け入れました。
実習期間中、学生の皆さんは入所・通所の利用者様との関わりを通して、日常生活支援やコミュニケーションの在り方などを学び、積極的に現場での経験を積みました。

最終日には、学生の皆さんが企画・準備した「もぐらたたきゲーム」を実施。入所・通所の利用者様合同でレクリエーションを行い、会場は笑顔と歓声に包まれました。司会進行もしっかり務めて、実習期間での成長ぶりを見せていました。
この日のために、学生の皆さんは前日から別室で準備を重ね、「どうすれば利用者様に楽しんでいただけるか」を真剣に話し合いながら制作に取り組んでいました。その熱意が伝わる、心温まるひとときとなりました。


最終日となった10日には、利用者様から学生の皆さんへ感謝の気持ちを込めた記念写真が贈られました。学生の皆さんにとっても、利用者様にとっても、思い出深い実習となったことと思います。実習生の皆さんの今後のご活躍を、心よりお祈り申し上げます。月末にも同大学の学生さん2名が実習します。


