2月21日、利用者様3名と引率職員1名で、佐世保市相浦町で開催されている「愛宕祭り」へ出かけました。
愛宕祭り(愛宕市)は、慶長年間の記録にも見られる約450年の歴史を持つ伝統行事で、植木の取引の時期に合わせて市が立ったことが始まりと伝えられています。現在では、愛宕山の登山口周辺の商店街を中心に、植木や陶器、竹製品、日用品など多彩な露店が並ぶ地域の風物詩となっています。
また、相浦本通りが歩行者天国となり、多くの露店が軒を連ねる、伝統的な祭りとして親しまれています。

当日の佐世保地域は晴れの天気で、日中の気温は最高17℃前後と比較的暖かく、外出しやすい一日となりました。
会場は多くの来場者で賑わい、露店を見て回りながらお祭りの雰囲気を楽しむことができました。途中、屋台で販売されていた箸巻きを味わい、外出のひとときを皆様と共有しました。

地域の伝統行事に触れ、季節の移ろいを感じる良い機会となりました。今後も利用者様が地域とつながりを感じられる外出支援を大切にしてまいります。

