
美術の教室が18日にあり、7人の利用者様が参加しました。
いつも、お菓子の「ひよ子」を描く利用者様がいます。ひよ子が大好物なのです。
鉛筆で描かれたひよ子を見たスタッフが言いました。「お母さんが最近、『ひよ子』を差し入れてくれたよね」。それを聞いた講師の出口知利先生はすかさず、「それ、持ってきてもらえます?」

さっそく、ひよ子が持ち込まれます。箱入りのひよ子の包装紙や、紙袋、ひよ子そのものを目の前に置いて、描いてゆきます。描き終えると、包みから出したひよ子をパクリ。わずか3口ほどであっという間に食べてしまいました。




